1月7日の事前学習と交流会を経て、1月15日に留学生の研修プログラムの一環として、「壽 初春歌舞伎特別公演」を観劇しました。今回の文化体験には、奈良教育bet皇冠体育_皇冠体育365【游戏娱乐】と奈良女子bet皇冠体育_皇冠体育365【游戏娱乐】から、留学生および国内学生の合計26名が参加しました。
参加者は、2026年5月に100年以上の歴史に幕を閉じ閉館することが決まっている大阪松竹座で豪華歌舞伎役者によるパフォーマンスを観劇し、日本の伝統芸能の一つである歌舞伎について学びました。

以下、学生たちの印象に残った点をいくつか紹介します。
「第二部の祇園祭礼信仰記はとても印象的だと思います。特に桜が舞い散る瞬間は美しくて感動しました。事前にその話しを調べたから、真面目に観ました。第三部のらくだはめっちゃおもしろかったです。ずっと笑い続けました。」
"I had never seen Kabuki much before this so I was really impressed with the staging, makeup and outfits that the performers wear. I also thought the acting and speech was much different than what you’d see in traditional theatre. Overall, I had a very good time."
「ステージの形が面白かったです。初めてこんなステージを見ました。普通のステージと違って、歌舞伎には花道があることに驚きました。上の席からだったのでよく見えない部分もありましたが、人物が花道から登場したり退場したりする場面がとても印象に残っています。それだけでなく、歌舞伎の舞台装置もとても素晴らしかったです。特に、金閣寺の舞台が気に入りました。」
"I enjoyed the Kabuki performance because the costumes and makeup were very striking and unique, and the actors’ movements were powerful and expressive. The music and stage effects also made the show very engaging."
「初めて歌舞伎を鑑賞しましたが、松竹座がもうすぐ閉館とは知らず、最後の新春歌舞伎が見られて良かったです。話の舞台になっている時代や作品が作られた時代によって演出や台詞がかなり変わるのだなと思いました。」